【うめきたガーデン FINAL 10月7日オープン!】さらにボリュームアップし80種12万株。新ガーデンも登場!

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【うめきたガーデン FINAL開催決定!】さらにボリュームアップし80種12万株。新ガーデンも登場!

 巨大ビル群に囲まれた大都会の真ん中で、色とりどりの花畑や庭が楽しめる都市型庭園「うめきたガーデン」は、第2期の「うめきたガーデンⅡ」が9月24日で終了し、10月7日(土)から第3期の「うめきたガーデン FINAL」がスタートします。
 うめきたガーデンは、「みどりの種」をコンセプトに、第1期は「みどりの種を撒く」、第2期は「みどりの種を育てる」というテーマで展開してきました。
 第3期は「みどりの種を咲かせる」というテーマで、花の種類や数を増やすほか、府民、市民によるグリーンサポーターの数も倍増させて、「花とみどりいっぱいの大阪」をうめきたガーデンから発信していきます。
 「うめきたガーデンFINAL」として、花咲く丸太小屋の跡に秋バラとコスモスで装飾する「フローラルウッドガーデン」を設けるほか、うめきた農園の跡地に散策路を設けた花園をつくるなど、50種類10万株から80種類12万株の花畑に生まれ変わります。

◇◆新ガーデン「フローラルウッドガーデン」誕生 ◆◇

うめきたガーデンの象徴的スポットであった「花咲く丸太小屋」は、新たに世界的ガーデナーの石原和幸氏がデザインした「フローラルウッドガーデン」に生まれ変わります。
木の温もりと花で彩られたガーデンは写真スポットに最適です。オープン時はコスモスと秋バラがガーデンを埋めつくし、季節ごとに花柄が変わっていきます。


◇◆ 梅田のど真ん中に13mのツリー登場! ◆◇

うめきたガーデンの中央に全長13mのメインツリーが登場。梅田のど真ん中に巨大なセコイヤの木を移植し、メインツリーとします。クリスマスのイルミネーションなど、季節ごとに姿が変化。オープン時にはハロウィン色に染まります。(開園までに完成次第お知らせ)


◇◆ 10月はハロウィン一色でお出迎え◆◇

 10月のうめきたガーデンはハロウィン一色に。メインツリーや「フローラルウッドガーデン」にもハロウィンの装飾を施し、巨大なかぼちゃのオブジェも登場します。かぼちゃをかたどった花の植栽などもあり、フォトジェニックなスポット多数です!

◇◆ 遊歩道を増設。花とみどりをより身近に ◆◇

 「うめきたガーデン FINAL」では、“花とみどりをもっと身近に”をコンセプトに、より自然に近づける空間を創出します。
 花畑の間の遊歩道を増設するほか、花畑の真ん中で楽しめるカフェも新設。花とみどりと触れ合えるガーデンに仕上がります。

◇◆ 花畑コンサート 花畑ライブ ◆◇

 花畑の中で癒しの音楽を。週末を中心に花畑のなかで、世界的ハーモニカ―奏者やアコースティクギター、吹奏楽団、マンドリンなどのコンサートやマーチングなどを実施。
中学校や高校の音楽クラブなどとも連携して、「みどりの発信拠点」を盛り上げていきます。

 オープン初日の10月7日(土)の11時、13時から、クロマチックハーモニカ奏者の岡直弥さんによる花畑演奏会、8日(日)の11時、13時からは女子大生16人組のマンドリン楽団「フラワーガーデンズ」による花畑ライブ、9日(月・祝)の11時、12時30分からは、国内外で活躍する大阪桐蔭高校吹奏楽部(約180人)が園内でマーチング演奏会を行います

◇◆ 真冬に咲くチューリップ ◆◇

真冬のチューリップ祭りを平成30年1月27日より開催予定。
通常、春先に開花するチューリップですが、アイスチューリップは球根を特殊な方法で冷蔵することで開花時期を調整しているため、冬に花開きます。都会の真ん中で、真冬にたくさんのチューリップが楽しめるのはうめきたガーデンだけ!


◇◆ グリーンサポーター増強 ◆◇

うめきたガーデンの花畑はオープン前から、一般公募によって集まって頂いた「グリーンサポーター」のボランティアの手によって手入れされています。「うめきたガーデン ガーデンⅡ」でも200人以上の方にご協力頂いて、常に10万株満開の花畑を維持して参りました。

「うめきたガーデン FINAL」では、さらにグリーンサポーターの人数を増やし、うめきたで市民の手による花畑を維持していきます。
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主催

うめきたガーデン実行委員会

協賛

関西電力
髙松建設
フローラ
(50音順)

協力

よしもとクリエイティブ・エージェンシー / 石原和幸デザイン研究所 / ガーデンブリング / ひらかたパーク / 花工房 花夢花夢