【最新花情報】まるで「雪の丘」 アリッサム

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うめきたガーデンの最新花情報

アリッサム

たくさんの白い小花が地を覆うように咲くアリッサム。園内では冬をイメージして白い花々で埋め尽くす新たなガーデン「雪の丘」で可憐な姿を見せています。
                  

現在ガーデンでは、純白の雪原のような花畑をご覧いただけます♪
                  
コニファー

クリスマスツリーや生垣として人気のコニファーは針葉樹の総称。園内各所にある「コニファーガーデン」は世界各地を原産とする種類が一堂に会し、国際色豊かです。夜のイルミネーションもステキですよ。
                  
ウエストリンギア

ローズマリーのような見た目のウエストリンギアは別名オーストラリアンローズマリー。ローズマリーのような香りはありませんが、開花時期が長く、園内では大きく育った株が薄紫の可憐な花をつけています。
                  
コキア

コロコロとしたかたちが特徴の「コキア(ホウキギ)」。
園内では、ふわふわの木が約200株、お行儀よく並んでいます。
コキアはこんもりとまとまった樹形の一年草で、「ほうき草」という別名のとおり、昔はほうきとして利用されていました。
木がつける実は「とんぶり」といい、「畑のキャビア」と呼ばれています。ぷちぷちとした触感で、食物繊維も豊富!女性におすすめです。
花言葉は「恵まれた生活」。実りの秋にぴったりですね。
                  
秋から冬にかけて美しく紅葉し、まるで真っ赤な絨毯のような景色が広がります。いよいよ見頃です♪
ポットマム

ポットマムは鉢(ポット)に植えた菊(クリサンセマム)から命名され、1950年代に米国で品種改良されたといいます。クリサンセマム・シャルメは存在感のある大輪の花が特徴的なポットマムのシリーズです。
ウィンターコスモス

黄色と白の小さな花が可憐なウインターコスモス(ビデンス)。寒さに強く、地下茎でぐんぐん勢力を広げます。「ビデンス」はラテン語の「2」と「歯」の合成語で、種子に2本の歯のようなトゲがあることに由来するといいます。
ナデシコ

 秋の七草の一つで、細く糸状になったピンクの花びらが繊細な印象をあたえる「ナデシコ(撫子)」。花名は、「撫でたくなるほどかわいらしい」ことから名づけられたそう。「純愛」「貞節」といった女性的な花言葉もその花姿にちなむといわれます。
シクラメン

 地中沿岸が原産。日本では秋から春にかけて花を咲かせ、「カガリビバナ」という和名も。鉢花として広く流通しており、赤やピンク、白などが定番色です。色ごとに花言葉があり赤は「嫉妬」「愛情」、白は「清純」、ピンクは「あこがれ」です。しかし、「死」「苦」との語呂合わせ、花の赤色は血をイメージするなど、病院への見舞いにこの花や鉢植えを持っていく事は縁起が悪い組み合わせとされています
ピンポンマム

 キクの仲間で、コロッとした丸い形がかわいらしい「ピンポンマム」。花言葉の「高貴」「真実」は、丸く愛らしいシルエットと、小さな花が集まって咲く精巧な様子からつけられました。花色も豊富で、花嫁のブーケにもよく用いられています。
ニチニチソウ

 かわいらしい見た目とは裏腹に暑さに強い「ニチニチソウ」。キョウチクトウ科の花で、原産地はマダガスカルです。和名の「日々草」は、初夏から秋まで次々に花を咲かせ、日々花が絶えないことに由来します。花言葉の「楽しい思い出」は、花の咲く様子が、寄り集まって楽しそうに見えるところから生まれたそう。
センニチコウ

 ピンクや黄、紫など花色が豊富な「センニチコウ(千日紅)」。花名は、百日咲き続けるといわれるサルスベリ(百日紅)よりも長く咲くことに由来します。また、ドライフラワーにしても色あせないことから、「永遠の命」というような花言葉がついています。
ペンタス

 星のようなチャーミングな花を咲かせる「ペンタス」。花名は、ギリシア語で数字の「5」を意味する「Pente(ペンテ)」を語源とし、花びらの数にちなみます。花言葉の「願い事」は、花が星のような形から、星に願いをかける気持ちをあらわしたものだそうです。
ブーゲンビリア

 艶やかで南国のイメージの強い「ブーゲンビリア」。園内でも美しく咲いています。オシロイバナ科の花で、和名は「筏葛(イカダカズラ)」です。花は中央の小さな白い部分で、花に見える薄紙のような部分は包葉(花を取り巻く葉)です。花言葉は、「情熱」「あなたしか見えない」など。
アゲラタム

 青や白、ピンクのふわふわの花を咲かせる「アゲラタム」。ギリシャ語の「ageratos(古くならない、年を取らない)」という言葉が語源で、開花期が長く、花の色がなかなかあせないことにちなんで付けられました。花言葉は「信頼」「幸せを得る」「安楽」「永久の美」など。
キキョウ

 秋の七草のひとつで、和の気品を感じさせる花色や端正な花姿をもつ「キキョウ」。つぼみがふくらんだ風船のようで、英語ではバルーン・フラワー(Balloon flower)と呼ばれます。花言葉は「永遠の愛」「誠実」など。キキョウが恋人のために、生涯、ただただ待ち続けた若い娘であったという物語にちなんでつけられたそう。家紋などにもよく使用され、根は「サポニン」を多く含み、生薬としても利用されています。
サザンクロス

 5弁の星形の花が小さくて可愛らしい「サザンクロス」。ミカン科の花で原産地はオーストラリアです。「願いを叶えて」という花言葉は、星形の花にちなみ、流れ星に願い事をすると願いがかなうという言い伝えに由来します。他にも「まだ見ぬ君へ」「遠い思い出」などの花言葉があります。
ノボタン(コートダジュール)

 深みのある紫色で光沢がある花色が、上品な雰囲気をもつ『ノボタン(野牡丹)の「コートダジュール」』。遠くからでもよく目立つ大輪の花を咲かせ、中心から伸びた雄しべが釣り針のように曲がっているのが特徴です。花言葉は、「自然」「平静」など。
ブルーキャッツアイ

 鮮やかな青紫の花の芯に白い斑が猫の目をイメージさせる「ブルーキャッツアイ(オタカンサス)」。ゴマノハグサ科の花で、原産地はブラジルです。花言葉は、「気まぐれ」「気移り」「心変わり」。花の名前から一般にクールで気まぐれな性格といわれている猫をイメージしてつけられたそう。
ベロニカ

 青や紫などの爽やかな花色を持ち、縦のラインが美しく、スマートな花姿の「ベロニカ」。花が、瑠璃色で虎の尾っぽに似た形をしていることから「瑠璃虎の尾(るりのとらのお)」の和名がつきました。花言葉は、「忠実」「名誉」「人の良さ」「明るい家庭」「貞節」など。
キャットウイスカー(ネコノヒゲ)

 白い唇形の花が花弁の間からおしべとめしべを長く突き出して、次々と咲き上がる「キャットウイスカー(ネコノヒゲ)」。おしべがネコのヒゲに似ていることから名付けられました。シソ科オルトシフォン属の花です。花言葉の「貢献」は、ハーブティーなどとして利用されている薬用植物であることにちなんでいるそう。他にも「進歩」「楽しい家庭」などの花言葉があります。
ダリア

 優美な雰囲気をもち、大輪の花を咲かせ存在感にあふれる「ダリア」。鮮やかな色からダークな色まで多彩な花びらをもち、花形も豊富です。「天竺牡丹(てんじくぼたん)」という和名がついています。キク科の花でメキシコが原産。「華麗」「優雅」といったポジティブな花言葉をもつ一方、「移り気」「裏切り」といった相反するネガティブな花言葉ももっています。
サンパチェンス

 赤やオレンジなど鮮やかで大きな花をたくさん咲かせる「サンパチェンス」。花名は、照りつける太陽の日差しにも負けずいっぱいの花を咲かせることから、「Sun(太陽)」と「Patience(忍耐)」が合わさり名付けられました。ツリフネソウ科の花で、葉や枯れた花を覆い隠すように次々と新しい花が咲きます。回復力の強さに加え、環境浄化能力も高いとされます。
金魚草(きんぎょそう)

 華やかなピンク色などの花を穂状にたくさん咲かせる「金魚草(きんぎょそう)」。花名は、花が金魚のようにひらひらと見えることにちなみます。花言葉の「でしゃばり」「おせっかい」は、口をぱくぱくさせて喋るおしゃべりなイメージから付けられたそう。
ストック

 ピンクや白などの花を茎先にいくつもつける様子が華やかで、甘い香りが特長の「ストック」。アブラナ科のアラセイトウ属の花です。花名は、英名の「Stock」を語源とし、茎や幹という意味で、茎が太く丈夫であることに由来するといわれます。花言葉の「永遠の美」は、香りが長く続き、花持ちもよいことにちなむそう。他にも、「愛情の絆」「求愛」などの花言葉があります。
ビオラ

 色の種類がバラエティ豊富で、華奢でかわいらしい花を咲かせる「ビオラ」。「三色菫(さんしょくすみれ)」とも呼ばれています。花言葉は、「私の胸はあなたのことでいっぱいです」「私を想ってください」。花が下向きに咲く様子を恋の悩みにふける少女とみたロマンチックな解釈によるそうです。
コレオプシス

 花弁に切れ込みのあるピンク、白などのかわいい花があふれるように咲く「コレオプシス」。花名は、ギリシャ語のcoris(南京虫)とopsis(似る)で、実が南京虫に似ていることから名づけられました。花言葉「上機嫌」は、明るい色の花が株いっぱいにたくさん咲き続け、にぎやかに見えることからつけられたそう。
アスター

 可憐できれいな花を咲かせる「アスター」。小菊に似ていることから「蝦夷菊(エゾギク)」とも呼ばれています。花言葉の「変化」は、エゾギクの多様な花色に由来するといわれます。また、「信じる恋」の花言葉は、古くはこの花が恋占い(「好き、嫌い、好き・・・」と花びらを一枚ずつ散らす)に使われていたことにちなむといわれます。
シクラメン

 赤やピンクなどの花色が鮮やかで美しく、炎のように燃え盛った花姿が人気の「シクラメン」。花名は、実のついた茎が螺旋状に丸まる性質から、ギリシア語で螺旋や円を意味する「kiklos(キクロス)」が語源になったといわれます。「遠慮」「気後れ」「内気」「はにかみ」の花言葉は、雨から花粉を守るために下向きに咲くシクラメンの花が、恥らっているように見えることに由来します。ヨーロッパでは豚がシクラメンの根を掘って食べることから「豚のパン」とも呼ばれるため、日本でも「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」の別名があります。
キバナコスモス(黄花コスモス)

 ルミナスカラーの黄色い花が美しい「キバナコスモス(黄花コスモス)」。花名は、コスモスの花に似ていて、花弁の色が黄やオレンジであるところから名づけられました。コスモスの繊細な葉に比べて、葉の幅が広く深い切れ込みがあり、力強くて「野性的な美しさ」を感じます。花言葉「幼い恋心」は、黄色が求愛の色であり、幼児の好む色であることからつけられたそう。
イセナデシコ(伊勢撫子)

 ピンクや白などの花色があり、花びらの先端が細く何本にも裂けて分かれ、下に垂れるのが幽玄な姿の「イセナデシコ(伊勢撫子)」。江戸時代に三重県松阪地方で改良が進んだ伝統的な古典園芸種のひとつで、今では同県の天然記念物に指定されています。
クリサンセマム シャルメ

 美しい大輪の花を咲かせ、装飾性が高く存在感のあるキク科の「クリサンセマム シャルメ」。 豪華な雰囲気が素敵です。色あせずに花保ちがとてもよいので、長く楽しみたいアレンジには最適な花です。
シュウメイギク(秋明菊)

 秋にキクに似た明るい花を咲かせることから「シュウメイギク」と名付けられました。実際にはキク科ではなくアネモネと同じキンポウゲ科で、茎の先端から根元にかけて順番に花が咲いていくのが特徴。白やピンクなどの花びらに見えるものは萼片(がくへん)で、花びらはありません。「薄れゆく愛情」や「淡い思い」など、移ろう恋心を表現した花言葉がつけられています。
パンパスグラス

 秋の青空にベージュの綿毛のようにフワフワとした大きな花穂が映えて美しい「パンパスグラス」。背丈は約3メートルもあり、大人でも見上げるほどです。園内中央のコスモス畑の後方に堂々とそびえ立ち存在感があります。花言葉「光輝」という言葉がよく似合う、銀白色の穂がキラキラと美しく輝くこの花に会いに来ませんか。
ピンクノウゼンカズラ

 ノウゼンカズラといえばオレンジ色―。そうイメージする方は少なくないですが、園内では珍しいピンクの花色の「ピンクノウゼンカズラ」も咲いています。優しい雰囲気とぴったりの花言葉は「女性らしい」「愛らしい」です。

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主催

うめきたガーデン実行委員会

協賛

関西電力
髙松建設
フローラ
(50音順)

協力

よしもとクリエイティブ・エージェンシー / 石原和幸デザイン研究所 / ガーデンブリング / ひらかたパーク / 花工房 花夢花夢